カラー剤がしみる….我慢しないで!!

お客様でもいらっしゃいますが

カラーをした際にしみたというお話です。

まず最初にお伝えしておきますが

『ヘアカラーは我慢するものではありません!!』

昨年10月に消費者安全調査委員会から発表されました

酸化染毛剤(医薬部外品)
 酸化染毛剤は、染毛成分が毛髪の内部深くまで浸透することによって染めるため、染毛料など
他のヘアカラーリング剤に比べると色落ちが少なく長期間効果が持続する。また、毛髪に含まれ
るメラニン色素を分解(脱色)しながら髪を染めるため、染毛成分の違いにより明るい色にも、
暗い色にも染めることができる。これらの特徴から、酸化染毛剤は、ヘアカラーリング剤の中で
最も広く使用されている。

酸化染毛剤には主成分として酸化染料が含まれる。酸化染料は、毛髪の内部で過酸化水素水等 の酸化剤によって酸化されることで発色し、色が定着する。酸化染料の役割を果たす代表的な物 質として、パラフェニレンジアミン、メタアミノフェノール、パラアミノフェノール、トルエン -2,5-ジアミン等があるが、これらの物質は、アレルギー性接触皮膚炎を引き起こしやすい物 質でもある。

(毛染めによる皮膚障害より引用)

酸化染毛剤というのは『ヘアカラー』『ヘアダイ』と言われてるものです。

そしてもう一つが

半永久染毛料・・・・『ヘアマニキュア』 『酸性カラー』『カラートリートメント』

当店では『かぶれ』という事例は少ないですが

お客様でも『白髪が染まるなら多少は我慢するわよ!!

いえいえ!!我慢しないでください!!

決してカラーをする手段がそれだけというわけではありません。

酸性カラーもヘアマニキュアも塩基性カラーもご用意しております。

もちろんハナヘナもそうですが

絶対』ということはございません。

パッチテストも実施しておりますのでご遠慮なくお申しつけください。

自分自身もヘアカラーでしみたことは多々ありまして

しみる時もあれば、しみない時もあります。

もちろんその日の体調もあったり

頭をひっかいて炎症を起こしていたり

という時もありますが。

絶対』という保証はございません。

まずはご相談&パッチテストをお願いいたします。

こちらは『塩基性カラー』です。

IMG_6310

IMG_6311

ヘアカラーは無理なく、体調がすぐれない時は極力避けていきましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

CAPTCHA