ボテフォレ的縮毛矯正とお伝えしないといけないこと

長いタイトルですが^ー^;

『何事もできた時の感動って嬉しいです』

どうしてもかからない時ということもあります。

でもそれは『ちょっとしたこと』だったりします。

でもそれは『お客様からすると不満』です。

ずっと同じ方法で縮毛矯正をしてて

ある時同じ方法でかからないこともあります。

『なぜか伸びが甘い』ということもあります。

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今回のお客様は自分がスタイリストデビューしてから

ずっとご担当させていただいております。

もう15年目になります。

『ある時一時的にかからない』時期がありました。

お恥ずかしいことに今にたどり着くまでに

『2年』かかりました。

いろいろな方にご教授いただきました。

全くかからないわけではないんです。

少しの伸びの甘さや少しだけよれる感じだったんです。

お客様からは『全然いいと思いますよ!』と言っていただくんですが

自分の中で『これはいかん。まだ甘い。』という思い。

当店で縮毛矯正に来られるお客様には少しずつ『微調整』をしており。

毎回同じ方法ではしておりません。

薬剤の大元のベースになる部分は変わりませんが

『アイロン』部分での微調整。

2年間の迷走でたどり着いたのが

現在の『ボテフォレ的縮毛矯正』でございます。

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今回のお客様も『一時期は全然甘かったけど、今はちゃんとかかってますよね』

ありがとうございますとの感謝の言葉しかありません。

長年おつきあいいただけてることへの感謝の気持ちでいっぱいです。

 

【お客様にも『何でこうなった?』を知っていただきたい】

お客様に薬剤の細かい話をしても意味ないのでは?

と思いますが

どんなことをしてるか?大体のことはお伝えしておかないといけないと。

もちろんお客様は『お仕上がり』の部分ですが

『ちゃんとかかった』『ちゃんと染まった』『キレイに整った』

という部分。

プラス『何でかけたか?』『何で染めたか?』『どういう風にカットしたか?』

最低限知ってていただきたいと思う部分はお伝えさせていただいております。

特にこの3月はご転勤されるお客様も多く

ご紹介させていただいたサロンさんや全く知らないサロンさんに行かれることになります。

そこで『最低限お伝えしないといけないこと』はお伝えさせていただいております。

次のお店さんのためもありますが

何よりも『お客様ご本人のため』でございます。

というわけで

『どんなことをしてるか?』の最低限のことはお伝えさせていただいております。

 

 

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